アルコールとアトピーの関係性

今回はお酒(アルコール)と
アトピー性皮膚炎の関係性についてです。

アルコールを飲むと肝臓に負担がかかります。
それによって肝臓の調子が悪くなると、
アトピー性皮膚炎の原因になる・・・

という説もあります。

特に、脂漏性皮膚炎は
肝臓と深く関係しているということも聞いたことがあります。

アトピー性皮膚炎の場合は
アルコールを飲まないほうが良いのでしょうか?

私の経験からの結論ですが、
そんな必要はありません。

私は脂漏性皮膚炎で悩んでいた頃、
アルコールを2ヶ月くらい絶ったことがありましたが、
あまり効果はありませんでした。

アトピー、脂漏性皮膚炎が治った今でも、
お酒(アルコール)はほぼ毎日飲んでいますが、
アトピーが再発することはありません。

つまり、アトピー性皮膚炎を治すために
アルコールを飲んでいけないということはありません。

ただ、アルコールに強い人、弱い人もいますし、
人によって個人差はあるかもしれません。

それと飲み過ぎは体に良くないように、飲み過ぎることが多いと、
肌のトラブル、アトピー性皮膚炎の原因になることも考えられます。

アルコールを飲むことが、必ずしもアトピーに繋がるわけでないですが、
飲み過ぎることによってどこか体の不調を起こし、
アトピーの悪化に繋がることは考えられます。

アトピー性皮膚炎は皮膚自体に問題があるのではなく、
体の不調によりそれが皮膚に表れている場合がほとんどですので、
食生活というのはとても大事な要素となります。

どちらにしても、アトピーを治す為にお酒を飲んでいけないということはないですし、
アルコールが直接アトピーの原因になることはないのは嬉しいですよね。

少なくともお酒が好きな私にとってはですが^^;

 


 

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カテゴリー:アトピーの治療心得

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