アトピー性皮膚炎に負けない体になる?

アトピーの治療法には「脂肪分」「糖分」「塩素」などがアトピーの原因とされ、
それらを断てばアトピーが治るというものがあります。

実際にそれでアトピーが治ったという人もいますし、
私も2週間くらい、油を摂らない生活を続けて、
脂漏性皮膚炎が緩和した経験があるので、
そういった治療法を完全に否定する気はありません。

しかし、油っこいものが好きな人が油を絶つことや、
甘いものが好きな人が糖分を絶つことはなかなか大変です。

もちろん、絶つまではしなくても、量を減らすだけでも、
なかなか長く続かなかったりします。

ですから、そういった原因とされる食物を絶つのではなく、
食べてもアトピーにならない体になることが重要だと思います。

事実、どんなに脂肪たっぷりの食事を摂っても、糖分を摂っても、
塩素を含む水を飲んでも、シャワーを浴びてもアトピーにならない人もいます。

というより、正常な体であればアトピー性皮膚炎にはなりません。

原因とされる食物を食べてもアトピーにならない、
正常な体になることが重要なのですがそんなことは可能なのでしょうか?

私はアトピーにならない体になれました。
今でも油っこいものや甘いものが大好きで、よく食べていますが、
アトピーが再発することはありません。

もちろん、度が過ぎれば再発することもあるのかもしれませんが、
好きなものを飲み食べることが出来ているのは間違いありません。

アトピーに負けないカラダになれば塩素もダニやカビなども怖くありません!
好きなものを食べ飲むこともできます。

アトピー性皮膚炎にならない体になるには、
こちらの教材を実践することです↓↓

医学博士も推薦するアトピー改善法

いろいろな治療法がありますが、
この方法は根本的にアトピーを治す治療法となります。
真の意味でアトピー性皮膚炎を治しましょう。

 

カテゴリー:アトピーの治療心得

脱ステロイドよりも大切なこと

アトピー性皮膚炎に悩む人に、ステロイドの副作用を心配して、
ステロイドの使用をやめる脱ステロイド(脱ステ)をする人が多くいます。

ステロイドには副作用があると聞くと、
どうしても怖くなるので気持ちは分かります。

ですが注意したいことは、
脱ステロイド自体が目的になってしまうことです。

アトピーを根本的に治してステロイドの使う必要がなくなる、
または、ステロイドを使わない治療法に取り組むため、
これからステロイドの使用をやめるというのなら良いのです。

問題なのは、副作用を心配するばかりに、
ステロイドをやめること自体が重要になってしまうことです。

本当に大切なことは、脱ステロイドをすることではなく、
アトピー性皮膚炎を治すことです。

その結果、脱ステになるわけです。

私も一時期、効果的な治療法があったわけでもなく、
ステロイドの使用をやめ「もう2度とステロイドは使わない」
と脱ステに取り組んだことがありましたが、

日に日にアトピーの症状が悪化していき、
すぐに挫折してしまったことがあります。

私はステロイドの使用を肯定も否定もしていません。

もちろん、ステロイドに頼りすぎるのは良くないと思いますが、
まったくステロイドを使わないほうが良いとも思いません。

時にはステロイドの使用が必要な時もあるでしょう。

ステロイドは即効性がある薬なので、
急にアトピーが悪化してしまった時などは、
私もステロイドに救われたことが何度もあります。

大切なのは脱ステロイドなのではなく、
ステロイドが必要ない体になることです。

私自身、アトピーを完治させることができ、
ステロイドを使うことがなくなった一人です。

アトピーを治すことを諦めないでください。

私がアトピーを治すことに成功した理由はこちら

真の意味での脱ステを目指しましょう!!

 

カテゴリー:脱ステロイド

アルコールとアトピーの関係性

今回はお酒(アルコール)と
アトピー性皮膚炎の関係性についてです。

アルコールを飲むと肝臓に負担がかかります。
それによって肝臓の調子が悪くなると、
アトピー性皮膚炎の原因になる・・・

という説もあります。

特に、脂漏性皮膚炎は
肝臓と深く関係しているということも聞いたことがあります。

アトピー性皮膚炎の場合は
アルコールを飲まないほうが良いのでしょうか?

私の経験からの結論ですが、
そんな必要はありません。

私は脂漏性皮膚炎で悩んでいた頃、
アルコールを2ヶ月くらい絶ったことがありましたが、
あまり効果はありませんでした。

アトピー、脂漏性皮膚炎が治った今でも、
お酒(アルコール)はほぼ毎日飲んでいますが、
アトピーが再発することはありません。

つまり、アトピー性皮膚炎を治すために
アルコールを飲んでいけないということはありません。

ただ、アルコールに強い人、弱い人もいますし、
人によって個人差はあるかもしれません。

それと飲み過ぎは体に良くないように、飲み過ぎることが多いと、
肌のトラブル、アトピー性皮膚炎の原因になることも考えられます。

アルコールを飲むことが、必ずしもアトピーに繋がるわけでないですが、
飲み過ぎることによってどこか体の不調を起こし、
アトピーの悪化に繋がることは考えられます。

アトピー性皮膚炎は皮膚自体に問題があるのではなく、
体の不調によりそれが皮膚に表れている場合がほとんどですので、
食生活というのはとても大事な要素となります。

どちらにしても、アトピーを治す為にお酒を飲んでいけないということはないですし、
アルコールが直接アトピーの原因になることはないのは嬉しいですよね。

少なくともお酒が好きな私にとってはですが^^;

 


 

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