アトピー性皮膚炎の原因は皮膚ではない?

アトピー性皮膚炎は皮膚に異常が出るものですが、
皮膚そのものに問題があるとは限りません。

胃や腸、肝臓など、体内に問題があり、その結果、
皮膚に異常が出ているということもあるからです。

むしろ、アトピー性皮膚炎の原因は、
皮膚以外に問題があることがほとんどのようです。

なので、皮膚に直接ステロイドを塗ったり、何か化粧品を使ったとしても、
アトピーを治すことができないことが多いわけです。

つまり、ステロイドを塗って一時的にアトピーが治ったように思えても、
本当の原因の部分を改善できていないため、
いずれは症状が再発してしまうことになります。

ですから、アトピーだからといって皮膚ばかり気にするのではなく、
皮膚以外のことが問題であることも考える必要があります。

体内のことを考えて、食生活を変えたり、サプリメントを
飲んだりすることにより、アトピーが治ることもあります。

実は私も、体内のある部分に問題、原因があり、
アトピーの症状が出ていました。

その部分の問題を改善することにより、
アトピーを治すことができたんです。

そのアトピーの原因が分かったのは、
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まずは自分の本当のアトピーの原因を知り、
その原因である問題を改善する。

アトピーを根本的に治すためにも
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アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎の原因は、
大人と子供では原因が違うと考えられています。

大人の場合は生活環境、
ストレス、カビ、ダニなどのハウスダスト、

子供の場合は、食べ物が原因であることが多いです。

その他

・乾燥肌
・ストレス
・不規則な生活
・睡眠不足
・清潔でない服を着る
・清潔でない手で皮膚に触れる

というような原因も考えられます。

私は極度の乾燥肌であるため、それが
アトピー性皮膚炎の主な原因であると思います。

人によってアトピーの原因は微妙に異なることが多いので、
病院の検査などで、自分のアトピーの原因を把握することをおすすめします。

アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎の症状は湿疹、かゆみが主となります。

かゆみによって、出血するほど強く掻いてしまうこともあり、
それによってアトピーの症状が悪化することも多いです。

湿疹は、体の部位に左右対称に出ることが多く、
額、首、手足の間接部分などに症状が出やすくなります。

肌が赤くなったり、盛り上がったり、カサカサになったりするのも
アトピー性皮膚炎の特徴と言えます。

私の場合は、ほぼ全身に湿疹、かゆみが出ます。

腕に湿疹が出て、腕の湿疹が治ったかと思えば、次は首や脚に・・・
というようなことの繰り返しです(涙

私の場合は、特に脚の膝の裏の部分、肘の内の部分、
脇など、すれる部分に湿疹が出やすいです。

私が一番悩まされてきたのは、顔の小鼻の周りや、
おでこ、口の下など脂の出やすいいわゆる「Tゾーン」に
湿疹やフケがでる、脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)です。

顔は普段でも隠すことが出来ないので、
脂漏性皮膚炎は本当に嫌でした。

アトピー性皮膚炎と一言に言っても、人によって部位が違ったり、
いろいろな症状があるので、一度、皮膚科で診察を受けると良いと思います。

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